2015年04月03日

今年の桜もそろそろ終わりです

教育で練馬から世界を変える!
西武池袋線・石神井公園駅・駅前の個別指導塾FORWARD塾長、松尾直樹です。

塾周辺の桜は、今日の強風で、そろそろ見頃を過ぎそうです。
なんでも、風聞によれば、海外から日本の桜を見に来る観光ツアーがあるそうです。桜のために飛行機に乗って! なかなか風流な事だと思います。しかし、見頃にうまく当たるかと言うと……なかなか難しいツアーですね。

そう。多くの日本人が最上の花とする桜は、見頃が短い。長くて一週間と保たない。今こそ盛りという日に強い雨でも降ったら、たちどころに見頃を待たずして流れてしまう。私のように花吹雪を見たいと思う者には、見頃は僅か一日。そんな都合良く休みもとれませんから、花吹雪の中をそぞろ歩きしたいなどと言う願いは、数年に一度しか叶えられません。
そんな花を大切にする日本という国の風土をに、私は愛着を覚える者です。

そんなベストの花吹雪を、昨日はたまたまお休みをいただき、堪能できました。
桜の名所にいって人ごみを分けるより、大切なのは桜のコンディションですね。車が激しく往来する大通り沿いの桜並木を眺めたのですが、日差し、風の具合、桜の頃合い、すべて最高でした。次にこれを見られるのは何年後か?

美しい季節は、はや過ぎ去ろうとしています。
そんなわけで、昨日私と話をするために塾にお電話をくださった方、申し訳ございませんでした(^^;
塾長は遊んでました(^^;;; 今日は仕事をします……
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2015年03月01日

学びを楽しむ・日曜会「松任谷由実の歌詞に見る詩の技法」

教育で練馬から世界を変える!
西武池袋線・石神井公園の個別指導塾FORWARD塾長、松尾直樹です。
本日は、久々の日曜会のお知らせです。

今回は松任谷由実の「春よ、来い」の歌詞を題材に、詩の技法について語ってみようと思います。そこから転じて、文章そのものの書き方、更に一般化して他者へ情緒的な内容を伝える技術、そして芸術が表現しようとするものの検討を通じ、自分の人生に於いて何に価値を認めるかといった話題にまで踏み込めれば、かなり深い話に出来るかなと考えています。
今回は、明確に文学寄りの内容ですので、特に本が好き、詩に興味がある、文が上手く書けるようになりたい、という中学生以上が対象です。

日は2015年3月15日、および3月22日。生徒の要望により、同内容で二回やります。
参加する方は、15:00-15:10にお集まり下さい。時間は、1時間〜1時間半を予定しています。
集団講義形式をとり、まだ実験段階の講座なので、無料で開放しています。また通塾者の御父兄を含め、内容のレベルの観点から楽しめるなら、大人の方にもご参加いただければと考えております。ご興味のある方は、お問い合わせフォームからご連絡下さい。

■日曜会の趣旨について

・勉強に対するより積極的な姿勢を身につける
なぜ勉強をするのかと問われて「大学に合格するため」「自分の将来のため」と答える子は多いのですが、実はそれは目標が低いと私は思っています。自分のためなら人間いくらでも手抜きをするものですし、大学合格のために勉強をしていると、そのために「必要そう」と自分が判断したギリギリの勉強だけで済ませようとし、けっきょくそれが不足で第一志望に失敗する、という事がままあるように思います。本当に勉強をする者は「己の知を少しでも高める」事に目標を置くものだと私は思います。目標が大学受験のように達成して終わる事ではなく、いくら高めても限界の無い目標であれば、自ずと努力の内容も無制限になるでしょう。そうなってこそ盤石の学力であり、人生を豊かにする教養につながるのではないでしょうか。

・知識の裾野を広げる
私は何を目標に勉強をするにせよ、教科書や問題集でする勉強だけでなく、そうした勉強の周りに広い知識(雑学と言っても良いでしょう)の裾野を拡げる事が、最終的に生徒の学力を堅固にすると考えています。教科書に載っている事だけを勉強するという姿勢では、たとえば英単語の訳を柔軟にできず英文の文意が把握できなかったり(その単語の語源を知っていたり、有名な文書でどのような意味に使われているか等を知っていれば、言外のニュアンスが分かって柔軟な訳ができるようになったりします)はたまた未知の問題を見た時に、知らないから解けない、で終わってしまったり(教科書の問題を解くだけでなく、その問題が何を意味するかまで考えていれば、未知の問題も深い分析ができる)そうした事が起きるものです。知識の幅が狭いと、教科書の知識すら浅い理解しかできないし、応用の発想が出て来ないのです。広い雑学の裾野があってこそ、知は高みに至る、と私は考えます。そうした知識は、人生の糧になります。

・単純に、楽しむ。勉強の面白さを知る
勉強だけに限りませんが、ある事に興味が持てない、つまらないのは、そもそも勉強がまだ浅いからだと私は思います。勉強に興味を持つなんて、そんな事は有り得ない!というような顔をする子供は(大人も)多いものですが、スポーツやゲームに興味を持つ事と勉強に興味を持つことの間に、そう違いがあるとは私は思っていません。ただ、スポーツやゲームは強制されて触れる場合が少なく、また能力を評価されて劣等生の烙印を押されることも少ないので、嫌いになりにくいだけのことで、スポーツもゲームも勉強も、分からなければつまらないし、知識が増えて「自分はこれが得意だ」という気分になれば、楽しい、興味がある、と思えるようになるものです。
何事でも、その事について詳しく知り、理解できる事が増えていくにつれ、面白みが強まる。ならば、勉強も、やるなら「嫌いだから簡単なことだけで済ます」のではなく、「まだ好きになれないから、もっと深く学ぶ」のが正しい対処です。子供達が学校の勉強にそこまでの積極的な姿勢を持てないことは理解できますが、そう言って勉強をなるべく浅く済ませようとしている限り、その子は勉強が嫌いなままです。面白い所まで、突き詰めましょう。

本来ならば、このような根本的な事こそは優先的に子供達に伝えていくべきですが、現実には個別指導の枠組みの中では、どの子も学習すべき事が詰まっており、目の前の課題をこなすので精一杯です。それに雑学は雑談のように語るのが相応しいもので、それなら個別指導の一対一の形式で話す必要はありません。むしろ、他の子の反応も見ながらの方が、良い刺激になるでしょう。そして「いかにも勉強」という雰囲気ではなく、ざっくばらんに勉強を楽しむ雰囲気が生まれれば、それが一番大切な事ではないかと思っています。
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2015年02月20日

成績の上がった子を、さらに伸ばすコミュニケーション

練馬から教育で世界を変える!
西武池袋線、石神井公園の個別指導塾FORWARD塾長、松尾直樹です。

今日は「成績の上がった子を、さらに伸ばすコミュニケーション」というタイトルを付けてみました。ちょっと胡散臭いですね(苦笑)まぁ、他に思いつかないので、このまま書きます。

成績が上がった子が、その成績を報告する。テスト結果は当然報告するものなので(それを渋る子もいますが……笑)報告は来ます。が、その報告というのが、実は甚だ複雑なのです。

一部の生徒は、天真爛漫に「先生! 見て見て! 成績上がった!」と持ってきます。「え? 一部の生徒だって? 誰だってそんなものじゃない?」と、不思議に思いませんか? しかし、これが必ずしも「誰だってそんなもの」ではないのです。
実に不思議な事なんですが、別の一部の生徒達は、恐る恐る好結果のテストを差し出すのです。これが不思議です。なぜ良い結果を出しているのに、悪い結果のテストを差し出す時のように、恐る恐る、になるんでしょうか。あまつさえ、落とした問題ばかりを指して「ここ計算ミスしちゃったんです……」「この問題が、授業で扱ったのに復習していなくて……」と、反省の弁を述べ始めたりします。
きっと、この子達は「良い点とった!」と言って「こんなもので満足するな!」と突き返されてしまうのが恐いのかなぁと、想像しています。デリケートな問題なので、ズバリ聞くのが憚られるのですが……良い点をとったら、誰だって嬉しいでしょう。「試験の点なんか興味ない!」というツワモノなら別ですが、彼らはテストを「恐る恐る」出すくらいですからテストの点は気にするタイプです。だったら、良い点を取ったのだから、「見て見て!」とやれば良いのに……それが出来ないとしたら、「褒めてほしい」という思いをストレートに示して、「そんな点で満足するな!」と突き返されてしまう、想いが否定されてしまうのが、恐いのかなぁと、想像しています。

また、当然の事ながら、中学生以上の試験というのは複数教科が同時に行われます。すると、ある教科は成績が上がったけれど、別の教科は下がった、という事も起きてきます。そこで楽天的なタイプの子は「この教科が上がったんですよ〜」と言って、下がった教科は無かったことにしようとさえする(笑)逆に、悲観的な子は「この教科が下がった、全体で見れば伸びていない」と言って、下がった教科は嘆くクセして、上がった教科は喜ばない。どちらも正しくありません。

また、同じ失点でも様々な原因があります。中学レベルの文法のミスと、高校レベルの文法のミスと、熟語の覚え違いと、単語の綴りミスとでは、同じ問題にバツがついたとしても、評価も違えば復習すべき内容も変わります。それを、大雑把な子は十把一絡げにして「この分野はキライ!」と言ったりする。成績が上がった場合でいうと、前回は文の構造が複雑な関係詞の章で点が低かったけれど、今回は比較的処理が単純な分詞構文の範囲だったから出来たとします。「成績が上がった!」と喜ばれると、それは困ります。油断せず、前回の範囲の復習はしてもらわないといけないし、そもそも複雑な構造を整理するトレーニングをしなければなりません。

というわけで定期試験そのものは、慎重によく見なければ、喜ぶべきかどうか分からない事が多いのです。特に生徒本人の「上がった・下がった」はアテになりません。
さて、それではどうするか。試験自体をよく見るのも良いのですが、それ以前に、実は褒めるか叱るかなんて、試験結果を見る前から決まっているのです。一生懸命やっていたら、結果が悪くても「よく頑張っていたから、その調子だ」と褒めるし、ちょっとダラけているなと思ったら、結果が良くても「ところで、もっと出来るよね?」とプレッシャーをかけます。大事なのは、今という時間を一生懸命に使っているかどうかです。

成績の上がった子がいたとしましょう。さらに伸ばすためには、そもそも試験前からその子の事をよく見ていて、表面的な彼・彼女の言葉に惑わされず、その子の在り方全体を見てコミュニケーションを投げかける事です。個々のテストの点などよりも、もっと本質的な価値観を私達が持つことも大切です。
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2015年02月14日

集団講義・都立高校受験完全対策コース 続報

続報が遅くなりました。「集団講義・都立高校受験対策」追加情報を掲載します!
もっと頻繁に情報を更新しようと思っているのですが……

本講座、だいたい三ヶ月ごとに区切りを設けて、受講生達の状況を踏まえて内容の軌道修正を行っていく予定です。内容を拡充したり、習熟度別のクラス編制を行ったり……集団講義ではありますが、個別指導塾ならではの、受講生の状況に細やかに対応する講座です!(ドヤッ!)

本番までに第一期、第二期、第三期の三クール+寸前講習、というのが現在想定している、大まかなプランです。まずは点数が大きく分かれる英語・数学・理科の三教科を開講致します。

授業時間と曜日につきましては、
月曜 19:20〜21:20 英語
水曜 19:20〜21:20 数学
土曜 19:20〜21:20 理科
を予定しています。

また、費用につきまして。(以下、すべて消費税別)

約3ヶ月間、全12回の講義で、1教科あたり15,000円/月を予定しています。主要3教科(数・英・理)をセットでお申し込みいただきますと、一万円割引で、35,000円/月。費用は月ごとのお支払いとなります。個別指導のコースでは、ご指導料の他に管理費を申し受けていますが、本講座については管理費は申し受けません。また、フォローアップで個別指導を別途受講する場合も、管理費は無料のまま。この講座を受講している期間中は、指導料2,500円/1時間(完全個別では5,000円/1時間)のみで個別指導の講座を受講できます。

さらに、お友達をご紹介いただいた場合、1人のご紹介につき、紹介者・被紹介者とも、受講料を5,000円割引。また、生徒さんご自身にも、紹介者・被紹介者とも各500円分の図書カードを差し上げます。(どちらかではなく、割引も図書カードも両方です! 笑)

さらにさらに。3/10までに本講座を通じて入会された方は入会金無料!

せっかく気合いを入れて授業の準備をしていますから。沢山の子供達に受講していただきたいです! ぜひぜひ、お問い合わせ下さい!以上、集団講義、続報でした!

興味のある方は、03-3904-6621までお電話、あるいはホームページのお問い合わせフォームから、ご連絡下さい。お電話は指導中などでバタバタしている事もあるので、フォームの方が、スムーズかも知れません。
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2015年02月09日

勉強する理由についての、ひとつの考え

練馬から教育で世界を変える!
西武池袋線・石神井公園の個別指導塾FORWARD塾長、松尾直樹です。

勉強する理由について、というタイトルを掲げましたが、実は塾長をしていて、生徒から「どうして勉強するのか」という問いを突きつけられる事は(少なくとも私の期待と比べると)そんなに多くありません。それが私には不満であったりします。もう皆すっかり勉強する理由を手に入れて、勉強に精進していると言うのなら良いのですが、周囲がやれというから、やらないと自分の立場が悪くなるから、大学受験があるから、惰性でやっている、という子が多い気がします。もっと自分の時間の使い方に意識を向け、なぜそれを為すのかを問い、自分なりの答えを手に入れて、その答えをしっかり握りしめて力強く自らの選択として勉強に向かってほしい。
それで、私の方からときどき「オマエ、なんで勉強してるの?」と聞いたりします。

さてそれで、私の答えです。色々な答えがあって良いと思うので、これが正解という事ではありませんが。

勉強は自分の世界を拡げるためにやるものだと思います。自分の殻を破るためと言っても良いですが。
私は、人間の体は肉体労働をするために出来ていると思っています。机とかいうものについて、視線を手元に落として、頭だけ延々ひねっているという姿は、決して人体にとって心地よいものではない。簡単にいえば、どんな人間にとっても勉強はある程度、苦痛だという事です。しかし、人間は発達した脳を持っていて、そこで何かを合理的に理解する事には喜びを感じる。それも人間の本質で、だから平たく言うと、どんな人間にとっても勉強はある程度、喜びだと思います。つまり、相反する二つの面がある。
子供ははじめ、こんな苦痛に長くは耐えられないと思ったりします。苦痛が甚だしいと「なんでこんな事しなきゃいけないんだろう?」と感じるかも知れません。「こんな知識なくても、僕は困らない」と。しかし、勉強していくと、彼が特に支障なく生きている世界の外側に、もっと広い世界があり、それを展望する瞬間がある。「あ、これはすごい」と感じたら、それが勉強する事の喜びであり、そのとき彼の世界は広がっている。そうこうするうちに、長い間机に座っている事も出来るようになるでしょう。「無理だと思っていたけれど、やれば出来るな」これもひとつの世界の広がり、殻を破るということ、だと思います。
勉強を通じて、子供達は自分の知性・精神の世界を拡げると同時に、自分の人間としての能力の限界を突破する(というか、自分の限界はこんなものではなかった、まだまだ余裕がある、ということを知る)ものだと思います。大いに学ぶべきです。

もちろん自分の限界を突破することも素晴らしい人生の財産なのですが、私個人としては、自分の限界などサッサと忘れて、知らない世界を垣間みることの喜びを、より子供達に感じてもらいたいと思います。数学を学んだ者は論理というものが如何に緻密で壮大か知り、物理化学を学ぶ者は存在し影響を及ぼし合うことの背景を看破し、生物地学を学ぶ者は地球上に生きる我々の命が如何に壮大で儚いものかに気づき、地理歴史を学ぶ者は今日の社会をより深層から分析し、文学を学ぶ者は人間と世界のあり方を日々見直す。語学を学ぶ者は、より多くの情報を糧としながら自分の属する文化や言語を相対化し、自分の物の見方の偏りを正す。皆、より広く深い世界を心の中に描いて生きることが出来ます。残念ながら、ぱっと見の外見では、同じ町の同じ店で、同じようにご飯を食べている、ただの人にしか見えませんけれども。

子供達には、話が面白い、人間性の深みが感じられるような人になってほしいですね。
教える側も大変ですが(苦笑)
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2015年02月04日

「都立高校受験 完全対策コース」続報!

都立高校受験は入試本番前に80%が決まる!
定期テスト、内申、試験本番まで、すべてを対策!
個別指導塾FORWARDによる都立高校受験完全対策コース!



■受験は3年生になった最初の授業から始まっている
 都立高校を受験するにあたり、多くの生徒は夏休み頃から本格的に準備を始めます。しかし、内申点の事を考えると、実は都立入試はそれでは間に合いません。都立受験では、入試本番の点数と換算内申の点数の合計で合否が決まります。したがって、3年生の1学期からの授業の取り組みや、提出物、定期テストなど、それらすべてが受験本番の点数に影響してきます。定期テストで9割以上の点数をとっても、通知表で5がもらえるとは限りません。

■内申点は合否を左右する
 都立受験で重要なカギとなるのが、内申点(換算内申)です。換算内申とは、3年生になってからの通知表の5段階評価の成績を独自に換算した点数のことで、主要5教科+副教科(音、美、保体、技家)の評定が内申点となりますが、副教科の点数が主要5教科の点数の1.3倍として換算されていました。2016年度の都立受験から、それが2倍に換算されることになる予定ですが、まだ確定ではないようです。
 換算内申は合否判定に用いる点数の3割という非常に大きな割合を占めており、同じ都立高校を受験する生徒の間でも換算内申の点数によっては、本番前に数十点のハンデを背負った状態で競わなければならない場合もあります。当日の数学や国語の試験で20点、30点という点を上げる事が、そう簡単にできるでしょうか。もちろん換算内申の点数が良ければ、それだけ有利な状況で本番をむかえることができます。通常の内申点の1点分は、試験本番の点数で約4点〜9点分に相当します。本番で1問の正解を争う緊迫した状況の中で、本番前に持っているこの点差は、精神的に大きく影響してきます。受験で差をつけるには、副教科を含む内申点の対策が重要になってきます。

■柔軟な指導システム、余裕をもった試験対策
 FORWARDでは「都立高校受験完全対策コース」を開講します。必要な教科だけ選んで受講できる集団講義を中心に、必要に応じて個別指導を組み合わせる柔軟なシステム。定期テストの直前になって数学のわからない問題や英語の暗記に焦ったり、主要教科に学習の時間を使いすぎて副教科にまで手がまわらなくなったりすることを避けるために、余裕をもって定期テストや受験本番にのぞめるような予習中心のカリキュラム。FORWARDの都立高校受験完全対策コースで、都立高校での楽しい高校生活を実現しましょう!

■FORWARDの都立高校受験完全対策コース、5つのポイント
1.予習型の講義だから、学校の授業を有効に活用できる
2.1,2年生の学習内容も、タイミングよく復習
3.副教科も含め、時間に余裕をもって定期テストに備える
4.集団も個別も、必要に応じた柔軟なコース選択
5.内申点の徹底管理で、本番前に差をつける


以上、集団講義のご案内でした!
興味のある方は、03-3904-6621までお電話、あるいはホームページのお問い合わせフォームから、ご連絡下さい。お電話は指導中などでバタバタしている事もあるので、フォームの方が、スムーズかも知れません。
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2015年02月02日

集団講義続報「都立高校受験 完全対策コース」

教育で練馬から世界を変える!
西武池袋線、石神井公園駅前の個別指導塾FORWARD塾長、松尾直樹です。

この3月から集団講義をいくつか開講すると書いていますが、続報です。
高校入試対策で、新中学三年生向けの講座を開講します!

ただ学力を上げて入試での高得点を目指すのではなく、学校の内申点を上げることに着目する、都立高校対策の講座です! 学校の授業の予習になるようなカリキュラムで学校の授業を「分からない」状態にさせない、学校の授業を活かせるようにする講座です。それによって定期試験前に慌てないで済む状態を実現し、国数英理社の主要教科だけでなく、内申点への換算率が高い副教科にも余裕を持って取り組めるようにする。もちろん、個別指導塾だから、特に不安な所は個別指導形式でサポート! 一、二年の範囲が分からないと理解できない分野では、きちんと一、二年の復習から入って、理解を助けます。集団授業ですから、費用はもちろん抑えめの設定です。併せての個別利用もあろうかと、本講座受講生には個別受講の割引も検討しています。

名付けて「都立高校受験完全対策コース」どうだ!

明日以降、また詳細を掲載していきます。
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Webフォーム改訂中

ところで一点お知らせです。現在、ホームページ上のWebフォームの改訂作業を行っています。その過渡的な措置として、「入塾申し込み」フォームをクリックしても「お問い合わせフォーム」に繋がるようになっています。

お問い合わせをしないで入塾を決めるような方はいませんので(笑)お問い合わせをいただいたら、必要なご説明を差し上げ、ご判断いただき、入塾意思は書面などで遣り取りするのが通常の流れになっていますから、「入塾申し込み」フォームは不要と判断し、近々削除します。

それだけの事ですが。一応、ご案内まで。
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2015年02月01日

集団講義開講! 英文法導入ハイレベル講座

教育で練馬から世界を変える!
西武池袋線・石神井公園の個別指導塾FORWARD塾長、松尾直樹です。
先日来ちらちらと書いておりました、集団講義のご案内です! 近くWebサイトにも掲載しますが、ここで一歩先んじて、ご案内します!

■ハイレベルのスピード講座!
 このたび個別指導塾FORWARDでは、この春に中学校に進学する小学6年生を対象に、4回の講義で初等英文法の基礎が固まる短期決戦講座を企画しました。これまでFORWARDで中学受験を乗り越えた子供達に指導してきた内容を基に、基礎文法を整理し直し、徹底的に体系化した、論理的でシンプルな内容の独自カリキュラム。比較的高学力の生徒、算数や理科などの論理科目が得意な生徒向けの文法講義です。多くの中学校が1年生の1〜2学期をかけて扱う文法を、たった4回の講義で一通り整理し、学校の授業で習う文法をスムーズに吸収できるようにする事を目指します。
※新中2,3年生で文法を基礎からさらい直したい生徒の受講も空席状況によって対応致します。ご相談下さい。

■文法中心に、効率よく!
 英語「会話」学習の機会は幼児向けから大人向けまで様々にあるものですが、英語の「文法」を集中的に学ぶ機会は、中学校や高校、それに中高生向けの学習塾に限られています。そして中学校の英語教育すら「使える英語を」という方向性から会話重視の内容になっており、挨拶表現などが先行しがちで、文法は決して体系的には教授されません。このような英語教育では、英文法が理屈抜きの丸暗記、例外規則の連続になってしまう嫌いがあります。「会話を中心に楽しく」「文法は無味乾燥だから無理せず少しずつ」という方針は、勉強が苦手な子にとっては正しいかも知れませんが、中学受験などで知的鍛錬を積んできた子供達にとっては、決して満足できる内容ではないでしょうし、必ずしも効率的な教授法とも言えません。より能力に見合った方法で、効率よく中学英文法の予習をしましょう!

■自信があるから、御父兄にも公開
過去の講座では、受講生の御父兄からも「子供のノートを見て目から鱗が落ちた」との評価をいただいている自信の講座です。また、講座内容が独自のものなので、家庭学習で御父兄が指導に当たる際に困惑される可能性もありますので、御父兄の方もお時間が許せば、筆記具とノートを持参されて一緒に講義を聴講されることをお勧め致します。


■講座予定内容
・英文の骨格 〜助動詞と動詞、5文型〜
英語には「てにをは」が無い!
英語は語順で「てにをは」を表現する
英文のパターンは5つ!
基本の語順は「主語・助動詞・動詞……」
命令文

・疑問文と否定文
全ての鍵は助動詞にあり
否定文は助動詞にnotを添えて
疑問文は助動詞と主語を倒置 ……返答も
助動詞のない文は……
be動詞の活用・疑問文と否定文

・名詞の扱い
冠詞の話
単数形と複数形
「私は」と「私を」の違い
アイ、マイ、ミー、マイン!
私と貴方と世界のその他
三単現という謎のルール 〜複数のsと混同しないように!〜

・形容詞をつけよう、前置詞を使おう
「ひとつの赤いリンゴ」は「a red apple」
所属の「of」と前置詞句
時と場所の「in,on,at」
「in front of the hotel」

※夏休みに続編講座の開講を予定しております。


■こんな子供達にお勧めです
「小学校の勉強は、英語に限らずどの教科も簡単すぎてつまらない」「せっかく中学受験を頑張ってきたから、英語もこの調子で頑張りたい」「理屈が得意で、納得できないと気が済まない」

※大文字小文字を含むアルファベット全て、及びヘボン式ローマ字が書け、ある程度の英語に触れた経験がある事を前提とします。前提が不足していると思われる場合には講座開始前に個別指導形式で、必要な内容をご指導致します。
※能力的についていけない恐れが強い場合は受講をお断りする場合もございます。ご承知おき下さい。


■開講日程
すべて2015年3月・全4講(各2時間)
第1講:4日(水)15:00-17:00(予備日 8日(日)17:10-19:10)
第2講:11日(水)15:00-17:00(予備日 15日(日)17:10-19:10)
第3講:18日(水)15:00-17:00(予備日 22日(日)17:10-19:10)
第4講:25日(水)15:00-17:00(予備日 29日(日)17:10-19:10)


■費用
全4講分 21,600円(税込)
・本講座から入会された方は入会金(21,600円)が無料!
その後の講座や個別指導の受講を希望される場合も、入会金不要でご対応致します。
・教材費、管理費等は申し受けません。本講座に係る費用はこれで全てです。(※)
※加えて同時期に個別指導の受講を希望される場合は別途個別指導の費用を申し受けます。


■過去の受講生の声
「今朝、午前中少し時間が空いたので、息子に任せきりだった英語を少し見てあげることにしました。
正直こんなに早いスピードでさらっていただけると思っていませんでしたので、ノートを見て焦りました。
be動詞、疑問文、否定文、現在・過去形の別、複数形など、アルファベットから始めてたった3回の授業で一通り教えていただいていて、多少なりとも息子が理解していたのにはびっくりいたしました。
まだ語彙が決定的に少ないため、一人ではなかなか難しいようでしたが、文法の注意すべき点は思っていたより解っていたので……。
ゼロからスタートの中学英語への不安がかなり軽減されました。心強いです。

先生が整理して下さった文法のノートを見ながら、なるほどこういう風に規則性を整理すれば良かったのかと……。
中学時代言われるままにひたすら暗記したであろう文法の決まり事も、こんな風に教わりたかった……(;_;)と思いました。」



以上、集団講義のご案内でした!
興味のある方は、03-3904-6621までお電話、あるいはホームページのお問い合わせフォームから、ご連絡下さい。お電話は指導中などでバタバタしている事もあるので、フォームの方が、スムーズかも知れません。
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2015年01月29日

3月の講座、基本的な方向性ですが……

教育で練馬から世界を変える!
西武池袋線・石神井公園駅の個別指導塾FORWARD塾長、松尾直樹です。

昨日書きました、「きたる3月から、主に新中学1年〜3年生を対象に、いくつかの集団講義を開講」の件。「中学英語の夏くらいまでの文法事項を、エッセンスを抽出する事で4日間で教授する」なんて、一体どうやってやるのか。具体的な内容がないと、甚だ胡散臭いですね(苦笑)

普通、英語の指導は簡単なフレーズから複雑なフレーズへと発展させるように指導をしていきます。私はこれを見直して、最初からある程度複雑な文から入る指導スタイルに辿り着きました。
「簡単なフレーズから複雑なフレーズへ」という順序の普通の英語指導は、例外規則のオンパレードになってしまう面があり、私は合理的でないと感じています。それを見直して、なるべく規則の一貫性を感じやすいように文法を整理し紹介するのが、私の講座の基本方針です。一度紹介した規則で行けるところまで行きます。そうする事で、同じ規則を繰り返し練習でき、頭の中が整理され、英語を丸暗記ではなく、ある程度考えて理解できるようにする。その方が、「自分は英語の本質を掴んでいる!」という自信が持てると思うのです。

この講座は私が担当するつもりで企画しています。私が過去に個別指導で培ってきたエッセンスを、ひとつの講座にまとめあげる。実に楽しみです(笑)
今回はある程度、学校の授業への接続も良くしようと考えています。

なお、加えて高校受験向けの講座も、開講すべく内容を詰めている最中です。こちらは私が担当ではありませんが、担当講師が意欲的に講座内容を練り込んでくれています。これはこれで、どんな魅力的な講座が出来るか、非常に楽しみです。

詳細、また告知致します。
興味のある方は、03-3904-6621までお電話、あるいはホームページのお問い合わせフォームから、ご連絡下さい。お電話は指導中などでバタバタしている事もあるので、フォームの方が、スムーズかも知れません。
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