2010年11月13日

オルタナティブミュージックとは?

はたあゆ です!
今朝は寒かったので、朝から体を温めようと自宅から駅まで走ることにしました。
しかし、たった10分なのに汗だくになってしまい、その後の満員電車が辛かったです。(ノ◇≦。)
やはり、思いつきで行動するのは良くないですね。(^^;o)

さて、本日も雑学記事をアップロードします。
今日のお話は、オルタナティブミュージック についてです。
────────────────────────────────
「オルタナティブミュージックとは?」

音楽にはパープリンの松尾君、「オルタナティブミュージック」という言葉と出会ってつまずいた。「オルタナティブ」とは「代わりの」といった意味だったかと思いますが、何の代わりだと言うのか。どんな音楽なのか。

 オルタナティブ・ミュージック (alternative music)
 とは、現在の商業的な音楽や流行音楽とは一線を引き、
 時代の流れに捕われない普遍的なものを追い求める精神や、
 前衛的でアンダーグラウンドな精神を持つ音楽シーンの
 ことである。しばしばロックの一ジャンルとして
 思われがちであるが、厳密にはジャンルではない。

 オルタナティブ・ミュージックとは、ポップ・ミュージックの
 対義語として使用できるが、時代の流れやある種のメディア
 などによって過剰に取り沙汰され、メインストリーム、
 いわゆる、ポップ・ミュージックになってしまうこともある。
 その場合、オルタナティブ・ミュージックではないと言える。
 このどちらか一方が上がっているとき、どちらかは下がって
 いて、それらが常に入れ替わりながら続いていく関係という
 のは、美術の概念でいう「現代美術」と「前衛美術」の関係に
 非常に類似している点がある。

ちょっと最後のあたりの表現が拙くて、「この記事には『独自研究』に基づいた記述が含まれているおそれがあります」なんていう注記も付いていましたが……はてさて。
ともかく「本流に対するアンチテーゼを提出する」という方向性を持った音楽の事で、どんな形でアンチテーゼを提出するか、どんな音にするか、そのへんは、それこそ既存の概念に囚われる必要はないんでしょうね。
(『雑学大典』2008年11月02日エントリーより転載)
posted by FORWARD-ac at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学・教養
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41704184

この記事へのトラックバック