さて、例によってニュースは英語で聞くという、
ヤラシイ習慣をもつ、FORWARD塾長であります。
先日はロシアでの激しい山火事の話を聞いたのですが、
その中に「一酸化炭素」という単語が登場しました。
英語では「カーボン・モノ・オキサイド」と言うのですね。
英語を学ぶ中高生において、
二酸化炭素は英語で言えてしかるべき単語です。
「カーボン・ダイ・オキサイド」と言います。
「カーボン」が炭素で、「オキサイド」が酸化。
「ダイ」は「二つの」を表します。
温暖化や省エネの話題で必ず出ますから、英検でも頻出語彙です。
でも一酸化炭素は出てくる事が少ないので、
へーと思った次第です。
2010年08月09日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40614113
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40614113
この記事へのトラックバック