2019年04月15日

ご家庭より頂いた授業の感想を掲載します。

 FORWARDで開講している教養ゼミナールについて、受講生父兄より嬉しいメールを頂きましたので、内容を若干書き換えて掲載します。本講座は当塾の独自性が最もよく現れた講座であると自負しています。受講生は随時募集中ですから、興味のある方は、ぜひご連絡ください。


 息子はなんだかんだと中学2年の終わりごろから参加させていただいていますが、あの授業を毎回とても楽しみにしています。それこそ入院中だろうが、旅行中だろうが、塾に行かない時はスカイプを繋いでも参加していましたから。
 明らかに同年代の友人より社会的な関心は広がりを持つようになりました。理数科目が好きで、歴史社会は全く関心の無い子でしたが、現代の世界情勢、地球規模の問題などを自ら語れるようになってきています。物事の見方も、親の意見に対し、別の視点から指摘するなど、松尾先生の影響の大きさを常々感じています。
 記述力のテクニックは、ラスト1年でも学ぶことはできるかもしれませんが、物事を多面的に論じるには長い時間をかけて蓄えた知識や教養をベースにしなくてはなりません。すぐには成績に結びつきにくく、効果を測れないものではありますが、本や新聞を読んだり、ニュースを眺めているだけでは深く理解し得ない問題を掘り下げ、考えさせていただく授業は、息子にとって他では得がたい経験です。特に新聞を読まない彼には。
 授業で扱ったオバマ前大統領の演説や、紹介されたニューズウィークのサイエンス版をネットで読んだり、授業中もiPadで疑問をすぐに調べる習慣がつき、疑問を調べる、興味を惹かれたことを自分でググって深めていくようになりました。
 毎回の授業での話題が点として少しずつ増え、それらが網の目のように知識として広がっているように感じています。教養ってこういうものだろうなと思います。
 対話しながら疑問を投げかけ、調べて納得する、まさにアクティブラーニングであると思います。
posted by FORWARD-ac at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝・告知
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